キティ
ほら、また忘れてるだろう?
忘れて、また遊んでるだろう?
仕方無いよ、100年近く生きる為には必要な機能だ。
だけど、時々は疼いてほしい。
決して塞がらない誰かの傷口を想って。
叫びたい、と思ったなら。
喰いちぎってやりたい、と思ったなら。
疼いてほしい。いつか訪れるかもしれないその時の為に。
その沈黙を、破る為に。
ほら、また忘れてるだろう?
忘れて、また遊んでるだろう?
仕方無いよ、100年近く生きる為には必要な機能だ。
だけど、時々は疼いてほしい。
決して塞がらない誰かの傷口を想って。
叫びたい、と思ったなら。
喰いちぎってやりたい、と思ったなら。
疼いてほしい。いつか訪れるかもしれないその時の為に。
その沈黙を、破る為に。
MOMAが参加する音楽制作ユニット“クロマクロム”の新曲がmuzieにて公開されました。
タイトル:『Guardian Crow』
低音で刻むピアノが印象的な、極寒の地をイメージした曲。
ある童話をモチーフにした歌詞にもご注目。
こちらから聴けます↓
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a024321
スーツを纏った耳に、流し込むピンク・フロイド。
世界を一時、偽物に仕立てた。
宥めた自分に、嘘を吐かせた。
全ては、存在するかも分からないこの先の為。
疑わなければ救われる。
そして瞬く間に巣食われる。
私の目は、後ろに付いているのかもしれない。
と思うくらい、いろいろなことが見えていない。
他の人が普通に見ているものが、私には見えない。
そんな事実を認めるのも嫌で、また目を逸らしている。
もしかしたら私の目は、裏表逆になっているのかもしれない。
だから、自分より内側のことしか見えないのかも。
そんなあからさまな言い訳が恥ずかしげもなく言えるほど、
私は自分の内側以外何も見ようとしない。眩暈がする真夜中。
綺麗に繕ったのに、汚れた。
綺麗を装ったから、一層汚くなった。
それでも必死に取り繕おうとする愚行。
ばれない嘘を、
崩れない虚構を、
そんな「偽者」在りはしないのに。
そんなこと誰でも知っているのに。
それでもまだ取り繕えると信じている。
結局、自分だけが騙されている。
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